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  • 2017/06/01(木)
    感謝です

    宮古島ミュージックコンベンション2017が終了してから、数日が過ぎました。

    宮古島もようやく、平常な生活を取り戻して、ちょっと寂しい気分です。

    今回は、13回目にして初めて、寒い!とゆうミュージックコンベンションを体験いたしました。

    有り得ない異常気象でした。

    毎年、空梅雨が売りであったミュージックコンベンションですが、初めて梅雨らしい天気となり、最終日はやむを得ず会場を移動し、宮古島JTAドームでの、時間短縮の開催となったことをお詫びいたします。

    昨夜も宮古島の夜の町で、初めてお逢いした方に、
    無料ライブはたっぷりあって素晴らしかったけど、ドームのは出演者が少しずつしかやらなくてガッカリした
    と言われました。

    出演時間の大幅カットにより、印象さえも悪くさせてしまったことに深く反省をしております。

    が、あれ以上の選択はありませんでした。

    きっと、今までミュージックコンベンションを支えてくださっているリピーターの皆さんには、今回の最終日の選択と行動を理解してくださっているもの、と信じております。

    次回に繋ぐために。

    お客さんと出演者がいるならば、なにがなんでも開催するぞ!

    と、スタッフ、出演者が一丸となってドームに移動し、設営し、開催できたことが、宮古島の、ミュージックコンベンションの奇跡であり、また一つ伝説を作ったイベントとなりました。

    マニュアル化したフェスを開催するならば、とっくに止めています。

    13回、毎回、どこにもできないだろう仕掛けを、ミュージシャン目線で仕掛け続けてきたのがミュージックコンベンション。

    私個人としての役割は、すべての人に場所を与えて、そこで縁を結んでいただけるように、という役割と思ってます。

    場所は、スペースと道具くらいしか用意せず、その中でどれだけ多くの自然発生する音楽が生まれてくるのか?を、演奏者もオーディエンスも楽しんでいただけたら、と思っていました。

    そこで、演奏者同士が縁を結ぶ。

    演奏者とライブハウスが縁を結ぶ。

    オーディエンスと縁を結ぶ。

    みんなが宮古島と縁を結んでいただくことこそが、目的であります。

    予算もカツカツなイベントですが、出演者には縁とゆうお金では代えられないものでお返しできたらな、と開催にご協力いただいています。

    私も、宮古島からたくさんの縁とゆう財産をいただきながら、開催することができています。

    今年、急遽なドーム開催でしたが、あの最終日を乗り越えたからこそ、来年に繋がったと思っております。

    来年も、5月最終週末に開催いたします。

    来年は、今年に打って変わり暑い宮古島で皆さんとミュージックコンベンションを開催したいです。

    スタッフも、今回の急遽なドーム開催により、さらに結束力が高まりました。

    皆さんを受け入れる体制は、今年以上に準備できるはずです。

    ミュージックコンベンションで出逢ったミュージシャン達は、毎日のようにどこかの町で演奏しております。

    皆さんの暮らす町の近所でのライブの際は、脚をお運びください。

    さらに縁が深まることでしょう。

    早く来年にならないかなぁ、と宮古島から皆さんに御礼の文章をしたためました。

    感謝!

    宮古島ミュージックコンベンション実行委員長 江川 ゲンタ